すぐやる行動力

行動力があって

何か思い立ったら

すぐに動ける人がいる。

 

逆に

行動力がなくて

何かやろうとしても

出来ない言い訳ばかりを考えて

いつまでたっても動けない人もいる。

 

この違いはどこからくるのか?

 

もちろん性格的な問題もあると思う。

 

行動力のない人は

いつまでたっても行動できないまま?

 

それじゃ困るので

どうすれば行動できるようになるのか調べてみると

自分が行動できないでいる原因として

心当たりがあることがいくつか見つかった。

 

まずは

行動しようと思っても

あれもやらなくちゃ

これもやらなくちゃ

なんて考えすぎてしまって

けっきょく身動きが取れなくなり

何もなかったことにしてしまう。

 

何かやろうと思っても

具体的に何をすればいいのか?

それがわからなければ

行動しようにも行動できない。

 

頭の中では

漠然としたイメージがグルグルと回っているだけで

どうしていいのかわからない状態が続いて

何もしないのに疲れ切っちゃう。

 

そんな時に大切なことは

漠然としたイメージを

具体的なイメージに変えていくということ。

 

自分が行動できるところまで

イメージを細かく分けていくということ。

 

たとえば

口腔ケアは大切だと思ったとする。

 

大切だからケアしなくちゃ

ケアを忘れると虫歯になったり

口臭がひどくなったり

感染症を引き起こしたりしちゃう。

 

いろいろと考えていても

行動しないと何の解決にもならない。

 

具体的にはどんな行動をとればいいのか?

 

まずは

口腔ケアの方法を調べてみる。

 

それを知ったうえで

歯ブラシや歯磨き粉、デンタルリンスデンタルフロスなど

必要な道具をそろえる必要がある。

 

道具がそろったら

口腔ケアの時間をスケジュールに落とし込む。

 

一日にスタートとして

朝起きたら

洗面台の前に立つ習慣を手に入れ

一回目の口腔ケアをはじめる。

 

何も考えることなしに

自分で行動できるところまで

具体的に何をすればいいのかを細分化できれば

行動しやすくなる。

 

そして

 

行動できなくなる原因として

完璧主義に陥ったり

効率を求めすぎてしまったりすることも

あげられる。

 

完璧主義を捨てて

非効率でも行動していくことで

何かしらの結果が出てくるというもの。

 

そこで初めて

もっと良くするためには?

を考えても遅くはない。

 

後は自分自身のイメージ戦略。

 

セルフイメージを自分なりに書き換え

後回しにする習慣を手放して

簡単なことからでも

すぐやる と決めてしまう。

 

そして行動する。

 

これだけで行動力はあがる。

 

 

考えてることを文字にしてみる

人は一日に6万回も

あーじゃない

こーじゃない

なんて考えごとをしているらしい。

 

しかも

そのうちのほとんどがネガティブ思考。

 

それじゃあ

脳は疲れるばかりで

建設的な考えなんかできない。

 

ちょっとした発想やアイディアも

起こるかどうかもわからない心配事なんかで

かき消されてしまうんだろう。

 

結局のところ

考えているようで考えていない

迷路に入り込んで

同じところをグルグルと回っている思考状態に陥ってしまう。

 

それじゃあ

そんな状態から抜け出すためには

どうすればいいのか?

 

考えてることを文字にしてみると

少しは出口に向かって進むことができる。

 

頭の中だけで考えていると

ぼやけている状態が続いて

なかなか答えがはっきりしてこない。

 

でも

考えや思いを文字にして

ノートやメモ帳に書いていくと

何を考えているのかが形になっていくから

何かしらの答えがはっきりとしてくる。

 

とにかく書いてみることで

自分が何を考えていて

何を求めているのかを探ってみよう。

 

何かを考える時

必ず言葉で考えるから

その言葉を文字にするだけ。

 

会社であった嫌なことで

帰ってからもイライラしたり

落ち込んだりすることがある。

 

そんな時は

頭の中はネガティブな思考で溢れかえっている。

 

あーじゃない

こーじゃない

ネガティブな考えが繰り返される。

 

それをすべて文字にしてみれば

繰り返されていたネガティブな考えが

少しずつだけど消えていく。

 

文字にした考えに目を通すことで

自分自身を客観的にみることができるからなのだろう。

 

仕事にしても

プライベートにしても

何らかの問題が発生したときにも

考えてることを文字にしてみる方法は

とっても役に立つ。

 

問題の当事者でいると見えなかった答えが

文字にして客観視することで

見えてくることが多い。

 

答えが見つからなかったとしても

感情的になって判断を誤るリスクも減るんじゃないか。

 

独り言を言うつもりでいいから

考えてることを文字にする習慣を手に入れると

余計なストレスから解放されるんじゃないだろうか。

言葉のチカラ

言葉の持つチカラを言霊という。

 

日本では、いろんなモノに神が宿るとしているけど

言葉に対してもそんな認識があったんだと思う。

 

言霊の意味を調べてみると

言葉に内在する霊力

という検索結果が表示された。

 

神道でいう祝詞もそうだけど

人が発する言葉にチカラがあるのは間違いない。

 

言霊に関して気になったのは

ある本を読んいる時

『こんど◯◯したい』

じゃなくて

『こんど◯◯しなくちゃ』

ばかりを口にする人がいる

という一文を読んだ時だった。

 

自分が本当にしたいことよりも

義務的なものを優先している。

 

これは自分にも当てはまることだった。

 

自分が本当にやりたいことは後回しにして

やらなくちゃいけないことばかりで

スケジュールを組んでいくから

いつまでたっても本当にやりたいと思うことができない。

 

自分が発する言葉を変えることで

自分の行動や思考も変化する。

 

何かを考える時

必ず言葉で考える。

 

その言葉がどんな言葉なのかによって

自分の思考が良くも悪くもなっていく。

 

そして

行動は思考に影響されるので

行動も言葉次第で良くも悪くもなるということ。

 

こういうところからも

言葉の使い方が大切ということが分かる。

 

言葉を大切に使うことで

ものの考え方が変化して

より良い方向へと進んでいくことが出来そうだ。

 

それじゃあ

どんな言葉を選んでいけばいいのか?

 

マイナスイメージだったり

ネガティブな言葉を使わないようにする。

 

だからといって

それにばかり縛られていては

本末転倒ということにもなりかねないので

少しずつでも言葉を変えていけばいいんじゃないだろうか。

 

有名な斉藤一人さんが

天国言葉を使うことをすすめている。

 

『愛してます』

『ついてる』

『嬉しい』

『楽しい』

『感謝してます』

『幸せ』

『ありがとう』

『許します』

 

この言葉を心がけると

気分もプラスに転じるような気がする。

 

 

言葉のチカラを感じて

日々の生活を送るだけ。

 

それだけで

自分の人生はより良い方向へと導かれそうだ。

 

部屋が片づけば気分も良い

部屋の片づけは苦手…。

 

でも

部屋が片づいていると気分も良くなって

なんとなくだけど

やる気も出てくるような気がする。

 

どうすれば片づけがうまくいくのか?

 

自分なりに調べてみて

なるほど…なんて思ったことがある。

 

まずは

3畳ひと間の部屋で暮らせるくらいのイメージで

自分の周りにあるものを厳選して暮らすというもの。

 

ミニマリストみたいに

必要最小限の荷物で暮らすとまではいかなくても

シンプリストのように

自分のお気に入りのモノに囲まれながら

シンプルな空間を作りだすということかもしれない。

 

部屋が片づかない一番の原因は

モノが捨てられないということ。

 

捨てるという行為はかなり面倒なのに

最近では地域ごとにゴミの分別や

指定のゴミ袋を用意しなければいけないから

さらに面倒になってしまう。

 

買うモノよりも捨てるモノの方が多ければ

部屋は自然と片づいていく。

 

ダイエットと一緒で

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やせば痩せる

ということを考えればいいんじゃないかな。

 

モノが増える原因の一つに

衝動買いがある。

 

お気に入りの物が目にとまっての衝動買いではなく

ストレスを解消するための衝動買いをすると

質の低いモノが増えていくような気がする。

 

お腹が空いていたり

疲れている時

何となくさびしい時

 イライラしている時

こんな時には注意が必要。

 

ついつい衝動買いをしてしまうらしい。

 

モノが増えるのを防いで

言い訳にしかならない

もったいない

という意識を捨て去り

整理整頓を始めよう。

 

まずはいらないモノを捨てる。

 

目の前にあるモノはもちろん

視界に入らない押入れやクローゼットのモノも

全部捨ててしまう。

 

後で使うかも

高かったから

もらいモノだから

って思っても

厳選して捨てる。

 

収納のキャパ8割に収まるようする。

 

ここまでできたら

何をどこに置くかを考えてみる。

 

ひと段落すれば

片づいた部屋が目の前に広がっている。

 

さて

部屋を片づけても

いつの間にか元の状態に…

そうならないためには

どうすればいいのか?

 

それは

部屋が散らかる原因を考えてみればいい。

 

ほんのちょっとした行動の積み重ねで

部屋は散らかっていく。

 

ということは

ほんのちょっとした行動の積み重ねで

部屋は片づいていくということ。

 

疲れているから

気分的に…

明日やればいいか…

そう思って

モノをもとの場所に戻さなかったり

ゴミをゴミ箱に入れず放置したり。

 

この機会に

ちょっとした行動を大切にしよう。

 

部屋の片づけ以外にも

通ずるものがあるような気がする。

時間の使い方

時間の使い方って人それぞれ。

 

いつも時間に余裕があって

なんでもテキパキこなしちゃう人を見て

いいなぁ…なんて思ったりする。

 

逆にいっつも時間に余裕がなくて

せわしなくバタバタしているだけの人を見ると

ああはなりたくない…って思う。

 

もう一つのパターンで

いつも暇を持て余しているのに

なにもしないでぼーっとしてる人を見ると

なんだかなぁ…って思ったり

逆にうらやましかったりしたりする。

 

せっかく生きているんだから

何かをやろうと思ったら

いろいろとチャレンジしたいもの。

 

そのためには時間を上手に使うしかないんじゃないか。

 

うえの3つのパターンでいうと

一番最初にあげた

いつも時間に余裕があってなんでもテキパキこなす人

そんな人を目指したい。

 

何かしらの目標を達成したい

なんて思った時に必要なことは

行動力と自己管理能力、そして時間管理能力だと思う。

 

行動力と自己管理能力はさておき

時間管理能力を高めるためにはどうすればいいのか?

 

いろんな本を読んでみて気になったことがひとつありました。

 

何かを成し遂げようと思った時に

まとまった時間が必要だと思ってしまう落とし穴があるということ。

 

まとまった時間があるに越したことはないけど

なかなか毎日のようにまとまった時間は取れない。

 

だから今日は時間が取れないから明日にしよう

って思う。

 

明日になると

今日もまとまった時間が取れなかったから明日にしよう…

そんな悪循環から抜け出せなくなる。

 

まとまった時間じゃなくても

隙間時間などのちょっとした時間を集めると

結構な時間になるもの。

 

その時間の使い方をどうするか?

 

それが時間の使い方のキモらしい。

 

ちょっとの時間じゃ何もできない…

そんな先入観をたくさんの人が持っている。

 

でも

そのちょっとした時間を活用して

それを積み重ねることで

大きなことが成し遂げられるようだ。

 

隙間時間をなんとなく過ごすんじゃなく

隙間時間に何をすればいいのかを明確にしておけば

すぐに行動できるし集中もしやすくなる。

 

大きな目的をもち

それを目標に落とし込んで

さらに日々の隙間時間の行動に切り分けていく。

 

具体的に何をやればいいのかまで明確にしておけば

隙間時間の使い方は変わってくるはず。

 

最初はほんの少しでもいいから

時間の使い方を変えていこう。

自分を変えるために習慣を味方につける

自分を変えたいと思っていても

なかなかうまく変えることが出来ない…。

 

多分誰でもそうなんじゃないかと思います。

 

どうして変えられないのか?

 

それは悪い習慣がそうさせているから。

 

ごはんを食べたら歯を磨くなんて簡単なことから

教習所でガチガチに緊張しながら

やっとの思いで手に入れた免許を使って

車の運転をすることなどは

行動の習慣に属している。

 

思考の習慣は

なにかしらの良いことがあっても

単純に喜べる人もいれば

こんな良いことがあったら

もしかしたら次は悪いことがあるんじゃないか…

なんて超ネガティブに考えてしまうのも

その人の持つ考え方の習慣になる。

 

思考の習慣と行動の習慣を変えることで

新しい結果が手に入る。

 

悪い習慣をそのままにして

新しい習慣を上乗せしていけば

だんだんと窮屈になって

結局のところ悪い習慣に負けてしまうんじゃないか。

 

習慣を味方につけるには

時間がかかるかもしれないけど

ひとつひとつ地道に少しずつ習慣を変化させていくしかないと思う。

 

例えば

 

朝起きてすぐに歯を磨くのは

身体に良いらしいということを聞くけど

ごはんを食べる前に歯を磨く必要があるの?

なんて思って食べてから磨くのを続けていれば

新しい習慣を手に入れることはできない。

 

でも

朝の口内は雑菌が増殖していて

歯を磨く前に食事をしてしまうと

その菌もいっしょに食べてしまうことになることを知って

じゃあ朝起きてすぐ

ごはんを食べる前に歯を磨こうと思えば

新しい習慣は手に入りやすい。

 

考え方の習慣でいえば

何事もネガティブにとらえてしまう人がいて

その人がプラス思考をしなくちゃいけないんだ

と思っても結局のところ

プラス思考をしなくちゃいけないと頑張る

でもうまくできないから疲れてしまって

やっぱり私にはプラス思考はできないのか…と

ネガティブ思考に逆戻りしちゃう。

 

でも

言葉づかいを少しずつでも変えていって

ネガティブな言葉を減らしていくことで

思考の習慣も少しずつ変化していく。

 

習慣を味方につけるには時間がかかる。

 

それもそのはずで

今の自分の習慣は過去の自分が積み重ねた思考と行動の結果だから。

 

新しい習慣を手に入れる為には

一気に変化しようとしないで

できることから少しずつでもいいから変えていって

途中であきらめないこと。

 

昨日と同じ考え方をして

昨日と同じ行動をしていれば

今日も明日も何の変化も起きるはずがないから

新しい思考習慣と行動習慣を手に入れて

より良い人生を楽しもう。

 

自分を変えるために悪い習慣を捨てる

世の中に今の自分に満足しているって人は

どのくらいいるんだろう?

 

100%満足している人って、いないと思う。

 

身体的なものだったり、精神的なものだったり、金銭的なものだったり

何かしら満足できていない事があるんじゃないかと思う。

 

少しでも満足できる事を増やすためには

今の自分が変化する必要がある。

 

ほんの少しずつでも良いほうへ向かって変化していけば

いつの間にか楽しい人生を送れているんじゃないかなぁ。

 

あれもこれも

一度にたくさんの事をかえようとすると

ストレスまみれになって

結局元の状態よりも悪化しそうだから

ゆっくりと少しずつ自分を変えていって

悪い習慣は切り捨てて

良い習慣を手に入れていくことで

楽しい人生が開けてくる。

 

じゃあ

何を変えていけばいいのかは

人それぞれの習慣があると思うので

その人その人の悪い習慣を一つずつ捨てていくしかない。

 

こんな習慣は捨ててしまいたいと思う悪い習慣

例えば

だらだらと惰性でテレビを見る

ゲームに没頭して睡眠時間がなくなる

ストレスでドカ食いをしてしまい後悔する

飲みすぎて二日酔いになって後悔する

前日に用意しておけばいいのに当日になって慌てて支度をする

などなど

日常生活のなかでも

いろいろと悪い習慣が見つかる。

 

自分を変えるためには

今の自分がどんな習慣を持っているのかを知っておく必要があって

自分が手に入れてしまったその悪い習慣を捨てることで

一歩一歩良い方法へ向かっていけるようになる。

 

悪い習慣を捨てて

良い習慣を手に入れることで

自動的に良い方向へ進めるということだ。

 

習慣を味方につけるのか

それとも敵に回すのか

それは自分次第だ。