時間の使い方

時間の使い方って人それぞれ。

 

いつも時間に余裕があって

なんでもテキパキこなしちゃう人を見て

いいなぁ…なんて思ったりする。

 

逆にいっつも時間に余裕がなくて

せわしなくバタバタしているだけの人を見ると

ああはなりたくない…って思う。

 

もう一つのパターンで

いつも暇を持て余しているのに

なにもしないでぼーっとしてる人を見ると

なんだかなぁ…って思ったり

逆にうらやましかったりしたりする。

 

せっかく生きているんだから

何かをやろうと思ったら

いろいろとチャレンジしたいもの。

 

そのためには時間を上手に使うしかないんじゃないか。

 

うえの3つのパターンでいうと

一番最初にあげた

いつも時間に余裕があってなんでもテキパキこなす人

そんな人を目指したい。

 

何かしらの目標を達成したい

なんて思った時に必要なことは

行動力と自己管理能力、そして時間管理能力だと思う。

 

行動力と自己管理能力はさておき

時間管理能力を高めるためにはどうすればいいのか?

 

いろんな本を読んでみて気になったことがひとつありました。

 

何かを成し遂げようと思った時に

まとまった時間が必要だと思ってしまう落とし穴があるということ。

 

まとまった時間があるに越したことはないけど

なかなか毎日のようにまとまった時間は取れない。

 

だから今日は時間が取れないから明日にしよう

って思う。

 

明日になると

今日もまとまった時間が取れなかったから明日にしよう…

そんな悪循環から抜け出せなくなる。

 

まとまった時間じゃなくても

隙間時間などのちょっとした時間を集めると

結構な時間になるもの。

 

その時間の使い方をどうするか?

 

それが時間の使い方のキモらしい。

 

ちょっとの時間じゃ何もできない…

そんな先入観をたくさんの人が持っている。

 

でも

そのちょっとした時間を活用して

それを積み重ねることで

大きなことが成し遂げられるようだ。

 

隙間時間をなんとなく過ごすんじゃなく

隙間時間に何をすればいいのかを明確にしておけば

すぐに行動できるし集中もしやすくなる。

 

大きな目的をもち

それを目標に落とし込んで

さらに日々の隙間時間の行動に切り分けていく。

 

具体的に何をやればいいのかまで明確にしておけば

隙間時間の使い方は変わってくるはず。

 

最初はほんの少しでもいいから

時間の使い方を変えていこう。