部屋が片づけば気分も良い

部屋の片づけは苦手…。

 

でも

部屋が片づいていると気分も良くなって

なんとなくだけど

やる気も出てくるような気がする。

 

どうすれば片づけがうまくいくのか?

 

自分なりに調べてみて

なるほど…なんて思ったことがある。

 

まずは

3畳ひと間の部屋で暮らせるくらいのイメージで

自分の周りにあるものを厳選して暮らすというもの。

 

ミニマリストみたいに

必要最小限の荷物で暮らすとまではいかなくても

シンプリストのように

自分のお気に入りのモノに囲まれながら

シンプルな空間を作りだすということかもしれない。

 

部屋が片づかない一番の原因は

モノが捨てられないということ。

 

捨てるという行為はかなり面倒なのに

最近では地域ごとにゴミの分別や

指定のゴミ袋を用意しなければいけないから

さらに面倒になってしまう。

 

買うモノよりも捨てるモノの方が多ければ

部屋は自然と片づいていく。

 

ダイエットと一緒で

摂取カロリーよりも消費カロリーを増やせば痩せる

ということを考えればいいんじゃないかな。

 

モノが増える原因の一つに

衝動買いがある。

 

お気に入りの物が目にとまっての衝動買いではなく

ストレスを解消するための衝動買いをすると

質の低いモノが増えていくような気がする。

 

お腹が空いていたり

疲れている時

何となくさびしい時

 イライラしている時

こんな時には注意が必要。

 

ついつい衝動買いをしてしまうらしい。

 

モノが増えるのを防いで

言い訳にしかならない

もったいない

という意識を捨て去り

整理整頓を始めよう。

 

まずはいらないモノを捨てる。

 

目の前にあるモノはもちろん

視界に入らない押入れやクローゼットのモノも

全部捨ててしまう。

 

後で使うかも

高かったから

もらいモノだから

って思っても

厳選して捨てる。

 

収納のキャパ8割に収まるようする。

 

ここまでできたら

何をどこに置くかを考えてみる。

 

ひと段落すれば

片づいた部屋が目の前に広がっている。

 

さて

部屋を片づけても

いつの間にか元の状態に…

そうならないためには

どうすればいいのか?

 

それは

部屋が散らかる原因を考えてみればいい。

 

ほんのちょっとした行動の積み重ねで

部屋は散らかっていく。

 

ということは

ほんのちょっとした行動の積み重ねで

部屋は片づいていくということ。

 

疲れているから

気分的に…

明日やればいいか…

そう思って

モノをもとの場所に戻さなかったり

ゴミをゴミ箱に入れず放置したり。

 

この機会に

ちょっとした行動を大切にしよう。

 

部屋の片づけ以外にも

通ずるものがあるような気がする。