考えてることを文字にしてみる

人は一日に6万回も

あーじゃない

こーじゃない

なんて考えごとをしているらしい。

 

しかも

そのうちのほとんどがネガティブ思考。

 

それじゃあ

脳は疲れるばかりで

建設的な考えなんかできない。

 

ちょっとした発想やアイディアも

起こるかどうかもわからない心配事なんかで

かき消されてしまうんだろう。

 

結局のところ

考えているようで考えていない

迷路に入り込んで

同じところをグルグルと回っている思考状態に陥ってしまう。

 

それじゃあ

そんな状態から抜け出すためには

どうすればいいのか?

 

考えてることを文字にしてみると

少しは出口に向かって進むことができる。

 

頭の中だけで考えていると

ぼやけている状態が続いて

なかなか答えがはっきりしてこない。

 

でも

考えや思いを文字にして

ノートやメモ帳に書いていくと

何を考えているのかが形になっていくから

何かしらの答えがはっきりとしてくる。

 

とにかく書いてみることで

自分が何を考えていて

何を求めているのかを探ってみよう。

 

何かを考える時

必ず言葉で考えるから

その言葉を文字にするだけ。

 

会社であった嫌なことで

帰ってからもイライラしたり

落ち込んだりすることがある。

 

そんな時は

頭の中はネガティブな思考で溢れかえっている。

 

あーじゃない

こーじゃない

ネガティブな考えが繰り返される。

 

それをすべて文字にしてみれば

繰り返されていたネガティブな考えが

少しずつだけど消えていく。

 

文字にした考えに目を通すことで

自分自身を客観的にみることができるからなのだろう。

 

仕事にしても

プライベートにしても

何らかの問題が発生したときにも

考えてることを文字にしてみる方法は

とっても役に立つ。

 

問題の当事者でいると見えなかった答えが

文字にして客観視することで

見えてくることが多い。

 

答えが見つからなかったとしても

感情的になって判断を誤るリスクも減るんじゃないか。

 

独り言を言うつもりでいいから

考えてることを文字にする習慣を手に入れると

余計なストレスから解放されるんじゃないだろうか。